2014年10月10日金曜日

bitshare:著作権侵害監視システムで初の逮捕者







約3ヶ月ぶりの更新です。
ようやく復帰のめどが立ち、色々と準備をしていたところ・・・
bitshareから逮捕者が出ていたようです。

2014/9/25日、bitshareを通じ大量の著作物を無断でアップロードし利益を
得ていた香港の方を逮捕したとのこと。

その際に使われた監視システムが「LMS1+」。
 「LMS1+」は、交流サイトにおける侵害行為を発見する自動監視システムで、
キーワード検索のほか、疑わしいコンテンツを自動でダウンロードし著作権侵害の
疑いがある事例を香港税関に通報するシステムのようです。

今回の逮捕は、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)が
香港税関に日本コンテンツのオンライン侵害対策を要請した結果のようですが・・・
他のロダでも起こりうることですので、身に覚えのある方は気をつけましょう。

ソース:http://www.coda-cj.jp/news141009.html

3 件のコメント:

  1. どうも、こちらのブログにはお世話になっています。

    12月1日の午前中くらいから、bitshareがダウンロードもアップロードもできなくなりました。
    (Freakshareも同様の状況のようです。)

    bitshareはフリーアカウントでもダウンロードが容易なためか、けっこうDL数が稼げて、自分はメインとして使ってきたロダでした。

    正直、ryushareが閉鎖されたときよりショックです。

    そこで、bitshareについて質問があります。

    閉鎖されるのでしょうか?それとも一時的なメンテナンスでしょうか?

    それと、もう一つ質問があります。
    ブログ主様がロダ情報を得ているサイトに、「WJ」と表現しているものがありますが、何の略でしょうか?

    今回の件について情報が得たいので、正式なサイト名を教えていただくと助かります。
    よろしくお願いします。

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    1. こちらも同じ状況です。
      サービスを移行するための一時停止のようです。
      どの位の時間が掛かるのかは不明ですが...
      一応、直ぐに移行完了すると言っているようです。

      「WJ」は、WJunction.comのことです。
      左のLinksから飛ぶことができますよ。

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    2. ありがとうございます。

      回答が早くて、驚きました。
      閉鎖じゃなくてよかったです。

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